BHC-US01/GPでシリアルコンソール

お仕事の関係でシリアルコンソールにぶっ繋いで作業、ってこともたまにあります。
MacBook Pro経由からでも繋いでみたいので、ちょちょいと。
Macで綴る「へーぼんな日々」:MacでRS-232C通信 – livedoor Blog(ブログ)
まさに手元にあったのがこれなので、さっくりと成功。
ダウンロードはここから。→PL-2303 Software and Drivers
※インストール後再起動を求められます。

そして、肝心のシリアルコンソール。
yoshi's blog » Mac OS X (Snow Leopard)でSerial Console (シリアルコンソール)
私のとこではこうでした。

$ ls /dev/tty.*
/dev/tty.Bluetooth-Modem	/dev/tty.P906i-COM1-1
/dev/tty.Bluetooth-PDA-Sync	/dev/tty.usbserial

そんなわけで、

$ screen  /dev/tty.usbserial 9600

おお。うまくいってる。

でも、不安定らしく。
せっかくだから(紹介されてるので)やっちゃえーってことで、minicomも入れてみました。
ただ、ちょっと間違い?ってところがあって。

cat $file.old | sed s/wprintf/mc_wprintf/g > $file

このためか、置き換えたファイルを作れてなかったようです。
あと、config.h は特にいじる必要はありませんでした。
※2009/12/07 21:50 追記。元記事のほうは直っておりますのでそちらをご参照下さい〜。

あとはインストールと初回設定。

make
sudo make install
sudo minicom -s

設定画面が出るので、デフォルトをさっきの usbserial にしてあげます。
通信パラメータは9600(bps)N(non-parity)8(bit)1(bit)。

2回目からはsudoしなくても大丈夫です。
とりあえず、手元にあったAlteon AD3を繋いで実際に入れるか試してみました。
2009120711
おおおお超感動ぉ!これでこちらでも作業できる★

まじで多謝です。

2 Responses to “BHC-US01/GPでシリアルコンソール”

  1. ytsuboi says:

    読んで下さってありがとうございます。
    さらに、ご指摘ありがとうございます。
    手元のコマンドをコピペして、blogに編集するときにミスったらしいです。
    いや、うっかりさんでした。すみません。

  2. こんばんわ。わざわざコメントありがとうございます〜!
    コピペミスでしたかー。了解です〜。
    訂正の旨追記いたしました。