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今日のクソコード

FizzBuzzはこれまで不要だったとしてもこれからは必要 – きしだのはてなを受けて。

いままでだと確かにFizzBuzzが「具体的に」SIの現場でどう役に立つかっていう話をしたがるよねえと。そんなことよりも金利計算とかそういった実務直結のプログラムが書ければいいんだし(実際、汎用機で使われてる言語だとFizzBuzzの書き方を知らなくてもそういうのが書けた記憶がある)。

そしてそんなこと考えてたりしたら、きっとこういうコード書いてくる人も出てくるんだろうなあと頭に浮かんでしまい(苦笑)、実際に書いてみたら…

<?php
$i = 1 ;
while(1)
{
  echo $i ."¥n" ; $i++ ;        //  1 + 15n
  echo $i ."¥n" ; $i++ ;        //  2 + 15n
  echo "fizz¥n" ; $i++ ;        //  3 + 15n
  echo $i ."¥n" ; $i++ ;        //  4 + 15n
  echo "buzz¥n" ; $i++ ;        //  5 + 15n
  echo "fizz¥n" ; $i++ ;        //  6 + 15n
  echo $i ."¥n" ; $i++ ;        //  7 + 15n
  echo $i ."¥n" ; $i++ ;        //  8 + 15n
  echo "fizz¥n" ; $i++ ;        //  9 + 15n
  echo "buzz¥n" ; $i++ ;        // 10 + 15n
    if ( $i == 100 ) break ;    // 10 + 15*6 = 100 なのでここで終了
  echo $i ."¥n" ; $i ++ ;       // 11 + 15n
  echo "fizz¥n" ; $i ++ ;       // 12 + 15n
  echo $i ."¥n" ; $i ++ ;       // 13 + 15n
  echo $i ."¥n" ; $i ++ ;       // 14 + 15n
  echo "fizzbuzz¥n" ; $i ++ ;   // 15 + 15n
}
?>

クソというよりはSAN値直葬のほうがふさわしいか。
というか、書いてる本人が既にSAN値直葬されかけたし。(笑)
着眼点は決して悪くはないけど、そこは人間じゃなくてプログラムがやってくれるべきとこだってこと。

そして。
ここまで書いていて、このやりかたが何か似てることに気づいたのですが、
それの正体が「Excel方眼紙」だったのは、内緒にしておきます :D

そして最後に気に入ってるサイトを紹介して終了。
ウンコード・マニア