Archive for the ‘Sakura Server’ Category

rsyncで同期 on さくら

いい加減面倒になってきたのでrsync使うことにした。
プロジェクトごとにup/down用のshell scriptを書いて。

rsyncの基本は、

rsync オプション 転送元パス 転送先パス

です。
ssh使って転送したい場合は、オプションに-e "ssh -l *user* "を指定すればOK。
また、それぞれのオプションは、man rsyncしてもられえばわかると思う。
ちなみに、tがタイムスタンプ保持、rが再帰的(recursive)、zが圧縮、vがverbose mode。

さくらのサーバから自分のローカルマシンへ。

#!/bin/sh
rsync -t -r -z -v \
	-e "ssh -l *user* " \
	*user*@[user].sakura.ne.jp:*path/to/remote* \
	*path/to/local*

逆に自分のマシンからの場合。

#!/bin/sh
rsync -t -r -z -v \
	-e "ssh -l *user* " \
	--exclude '*~' \
	*path/to/local* \
	*user*@[user].sakura.ne.jp:*path/to/remote*

exclude に指定してあるのは、Emacsのバックアップファイルを除外するためですw

*path/to/remote* と *path/to/local* を書くときの注意。

  • *path/to/remote* に /home/user/www/hoge と書いて
  • *path/to/local* に /home/user/wwwwork/hoge/ と書いた
  • この場合、/home/user/wwwwork/hoge/hoge/ 以下に展開される
  • とりあえず、

    • ディレクトリ名ごと全部なら / をつけない
    • ディレクトリの下から全部なら / をつける

    ・・・ということです。

さくらのレンタルサーバにRubyGemsいれた

必要が出てきたのでw

$ wget http://rubyforge.org/frs/download.php/60718/rubygems-1.3.5.tgz
$ cd rubygems-1.3.5
$ ruby setup.rb --prefix=/home/(自分のユーザ名)/local

展開はここまで。あとは、~/.cshrc への設定。以下を追加。

setenv PATH $HOME/local/bin:$PATH
setenv RUBYLIB $HOME/local/lib
setenv GEM_HOME $HOME/local/lib/ruby/gem

ちゃんと入ってるかはこれで確認。

$ gem18 --version

参考:さくらのレンタルサーバーに RubyGems をインストールする手順 – ishimarumの日記